IrodorI One-Poem World

Version 3.0.1mt Build

IrodorI One-Poem Worldでタグ フォント が指定されているエントリ

O-P World: Version 3.0.0mt

概要

試行錯誤を経て、サイトのマークアップ言語をHTML5に変更した。 長らくVersion 2.9.xで更新を続けてきたが、これを機にVersion 3.xを名乗ることにした。 未だ調整を必要とすることは認識しているが、おいおい対応していきたいと思う。

マークアップの変更に伴い、サイトのデザインにも手を加えている。 従来、フォントは全てサンセリフ体(ゴシック体)を指定してきたが、これをタイトル・見出しに相当する部分のみにとどめ、本文はセリフ体(明朝体)を指定して記事を読みやすくした点が最も大きな変更になる。

主要な変更点

  • サイトのマークアップ言語のHTML5への変更
  • マークアップの入れ子構造を見直し、シンプルなものに変更
  • 記事本文のフォントをOptima(Mac OS Xに付属)を始めとするセリフ体へ変更(日本語フォントはブラウザによる自動選択)
  • タイトル部分などの色・デザインの変更
  • ページ下部にフッターを導入
  • Movable Typeを6.2へ更新

Apple: OS X El Capitan (10.11)

OS X(Mac OS Xと今でも書きたくなってしまう)の最新バージョンであるEl Capitan (10.11)の提供が先日始まった。 前回のYosemiteではiOS 8での変化に合わせてUIデザインが大幅に変化したが、El CapitanではiOS 9のように、どちらかといえば細かな部分やパフォーマンスの改善が優先されているようだ。 これはOS Xでも何回か行われてきたことであり、10.5 Leopardに対する10.6 Snow Leopard、10.7 Lionに対する10.8 Mountain Lionがそれに当たるリリースと言えるだろう。 El CapitanもYosemite国立公園にある名所の一つということで、同様の命名規則のように思える。

さて、インストールしてみて色々と気づいた点を書き留めておきたいと思う。

  • ダウンロードの容量が6GB超あり、日中不在の間にインストールしたので、実際の所要時間はよくわからない。
  • バージョンアップしたことで使えなくなったソフトウェアはとりあえず無かった。Glimmer Blockerのみ、最新版で無かったので一時的に使用が止まったが、最新版はEl Capitanにも対応している。Inkscapeも特に問題なく使えている。
  • まず目につくのはシステムフォントの変更か。Helvetica NeueからSan Franciscoになった。改めて振り返ると、Yosemiteでもフォントは変更になったので、2代続けてということになる。iOS 9でもSan Franciscoになったので、抵抗感はあまりないが、横幅が広いことや字体が丸みを帯びた印象を受ける。
  • フォントついでに書くと、標準搭載の日本語フォントが4書体増えている。ヒラギノ角ゴシックもウェイトがW0〜W9まで増えているが、これは従来のヒラギノ角ゴとは別に、「ヒラギノ角ゴシック」というフォントが用意されている。
  • 気になっていたメモアプリでも、iOSとの同期はきちんとされている。ただ、Macからスケッチを描くことはできないようだ。
  • Safariのページピン機能だが、使用するアイコンはfaviconとは別に指定するようで、これがないページの場合はドメイン名の頭文字が表示される模様。その場合、アイコン部分の背景色は、そのページの背景色が使われるようだ。自分のサイトにもページピン用のアイコンを用意したが、試行錯誤があったので別にまとめたい
  • パフォーマンスの改善については、Yosemite時代でも十分速いと感じており、正直なところ違いがよくわからない。
  • Time Capsuleのファイル一覧の表示が、Yosemiteよりも早くなったように感じる。
  • 日本語入力が自動変換されていくのは慣れに時間がかかりそう。変換精度は良さそうに思える(でも「ヒラギノ角ゴシック」は最初変換できなかった)。

コンピュータ: Windows Vistaのフォント環境

一時期、超漢字にあこがれていたことがあった。 ファイルシステムが特殊というのも面白そうだったが、なんと言っても漢字が数万種扱えるということに惹かれていた。 ただ、それだけの理由で入手するには高すぎるOSだったので、そのままになっていたが、フォントへの興味はなくなっていなかった。 今昔文字鏡と言う、フリーのフォントがあるが、これは16万字を収録した、とてつもないフォントセットだ。 これをダウンロードしてみたり、トンパ文字フォントを使ってみたり、そう言えばいろいろ遊んでいたことを思い出した。

Windows Vistaでは、新しいフォント「メイリオ」が搭載されるそうである。 このメイリオは新しい文字コード「JIS X 0213:2004」に対応していて、一部の文字の形が変わるほか、アイヌ文字も収録されているようだ。

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